キング軒
仙台市青葉区
横浜ラーメン→丸ふじ→まるやす麺店→麺家不忘→骨研究所→ラーメンれいのやつと短命ラーメン店が続く呪われた跡地に2025/10開店した、広島のソウルフードだと称する汁なし担々麺のお店。
食券制、カウンターだけ8席ほどのこじんまりしたお店なのは変わらず。
定休日 水
営業時間 11:00~14:30、18:00~21:00(月火木金土)
駐車場 なさそうな感じ
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2025/12訪問
数日前に通りかかったときに神のお導きかキングの日の貼り紙に気づき、当日不人気だったりすると気の毒だし、こういうことは参加することに意義があるし、ネタになるし、こういう機会でもないと多分お試しすることもあるまいと参戦を決意。
当日開店少し前に着店したが開店待ちは2人、周知不足なのか汁なし担々麺の人気が薄いのか。
券売機をポチったのはキングの日大盛り(4辛)@280+半ライス@100と炭水化物祭り、奥からどうぞということで3番目の席に着席。
お待ちすることほどなくライス、あまりに小さくておにぎり1個足らずだろうかサイズ感演出のため爪楊枝を載せて撮影してたらキングの日大盛り着丼。
汁なし担々麺はやや固ゆでストレート細麺、茹で上がり300グラムくらいらしくて、噛み応えしっかり。
個人的には担々麺というほど担々している味にも思えず、4辛はかすかに汗ばむ程度なんだがうかつに啜るとむせそうになるくらいの麻感で、ちょっと変わり味の焼きそばの域を出ない気はする。
そもそも天秤棒で担いで売る「担」が語源で中国の汁なしが起源らしいから、もともとはこういう味なのかもしれないが。
それにしても具はネギと少しのひき肉だけでこれで通常価格¥950はボリすぎで、厨房に4人も入ってるのを人を減らして並盛ワンコインくらいにすれば自分には納得できるかなという感じ。
最後2口ほど卓上の花椒を後入れ、もう少しシビでもよさそうに思った。
それでも撤収する頃は満席数人入店待ち、短命店舗が続く立地で頑張っていただきたいものだが正直いって心配ぬぐえず。
2026/01/31更新





