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長尾中華そば
仙台市青葉区

津軽で中華そばと言えばニボ中華、その中核の一店が長尾中華で、その仙台支店が国分町のこちら。
カウンター8席ほどと4人卓×3、券売機はなぜか店外に設置。

定休日   不定
営業時間 11:00~26:00(日曜7時~15時朝ラー)
駐車場   ないんじゃないかな

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2026/03再訪問

前日1周年イベントに参戦したものの、どうも自分の津軽ニボ中華とイメージが違って不完全燃焼気味だったので、ケジメを付けるべくイベント最終3日目に再参戦。
11時開店数分前着店で待ち客おらず、この閑散感で大丈夫かと思わずにいられない。
定刻に暖簾がかかり券売機稼働開始、ポチったのはむろんイベント麺券がわりのTP全部載せ@500、今日のイベント麺は津軽ブラック通常価格@980である。
選べる麺は昨日は手打ちだったので今日は縮れで、お待ちすること少々着丼。

トッピングはネギ、モヤシ、薄い腿肉チャーシューが7~8枚程度。
縮れ麺はいまだかつて見たことも食べたこともない細シワシワ麺というか細モコモコ麺というか、個人的にはツルプリが好きなので正直好みではなくて、こういう想定外な体験ができるのはイベントならではである。
スープは控え目ニボでマイルドあっさり大人しめな醤油、やはり自分の津軽中華とイメージが違う。
で、ここで昨日いただいたクーポンの権利を替え玉で行使、ほどなく着丼。
なんだちゃんとした普通の麺もあるじゃないかと思える、1玉分のアルデンテのストレート細麺で正直これが一番好き。
本来なら手打ち太麺を食べた後、スープが少し薄まって味に慣れたところにスープ持ち上げのいい細麺をぶつけてくるということだろう、縮れ麺の後になってしまったのが少々順番ミスなところ。
もしやと思い卓上の麺タレなるものを少し味見したら減塩醤油に少し酢を足したような味で、少し使ってみたけどイマイチ劇的でなく好きでもなく、一味で再味変して終食。

まぁ津軽だとニボニボな中華はどこにでもあるから、ちょっと外したニューウェーブなセグメントを狙わないと存在感を出せないということかもしれない。
ちょっと意外だったのは、替え玉クーポンを店員さんに渡したらそれが戻ってきてさらに新しい1枚が渡されて、手元2枚になった事。
当店ではクーポンは提示するだけでよくてクーポンがどんどんたまるシステムなんだろうか、どうでもいいことが妙に気にかかる。

通常価格でリピートするかというととても微妙ではあるが、今日は異種麺2玉食べて、イロイロネタにもなりまぁまぁ満足できた。

2026/04/30更新

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2026/03訪問

長尾中華そばと言えば、東北の湯治場を荒らしまわってた15年ほど前に青森西バイパス店を攻めたことがあるのだが、その後ご無沙汰していたのである。
たまたま国分町店が3日間の周年イベントをやると知って、ちょっと懐かしくもあって2日目訪店。
開店数分前着店で開店待ち並びは2組3人、意外と仙台市民は冷静。

定刻に開店し、券売機をポチったのは全て載せトッピング@500、イベント献立は日替わりでこの食券を今日のイベント献立の「あっこく」に読み替えるらしい。
発券したら横で待ち構えてた店員さんに即奪取されクーポン券を受け取り、自家製麺/細麺ちぢれを問われてお勧めの自家製を選択、カウンターに詰めて着席。 ものの5分で着丼。

割と飾り気のないシンプルな見た目。
麺はストレート太麺・量は多め、食感は見た目からしても少し固めの茹で乾うどんに近い。
スープはなるほどあっさりややコクのあるニボで、味のなかにわずかに酸味を感じる。
薄いチャーシューが2枚、かなり発酵が進んだメンマ数切れ、ネギのトッピングで、自分には通常価格だと高すぎな感じ。

なるほど酸味があっ(さり)の正体、なのだが個人的にはあと引くクドコッテリなニボが好きなので正直それほど好きでもなくて、ゴグニボMAXとやらがイベント献立なら良かっただろうに、まぁ久しぶりに安価に津軽ニボ中華を味見できたことをもって良しとする。
後客もピン×4人ほどで、空き席多数の不思議と静かな周年イベントだった。

2026/04/25更新

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