南光軒
仙台市泉区
地下鉄旭ヶ丘の東南東1km弱、すごく渋い外観の内観もレトロな中華飯店。
おっかぁ2人でやってて2卓+小上がり2卓の、お値段も昭和感漂うお店。
定休日 日月木
営業時間 11:30~17:00
駐車場 道向かいに数台あるらしい
南光軒ホームページは見当たらず
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2025/01訪問
ちょっとぶり昼食立ち寄り、というか数回臨休で撃退されてややムキになって訪問である。
11時半過ぎ、暖簾はかかってないが店先に飛び出し坊やが出てて店内に人の気配があるので突入強行、おっかぁにやってるか聞いたら、料理担当の姉が出かけててもうじき戻ると思うとのこと、何度か門前払いの憂き目にあってまたもや代替店を探すのも情けないので、先客一人とともに待つことにする。
姉は5分ほどで帰着、お願いしたのは半カレーラーメン@750、あらら当店も値上がりしちゃって、それでもまだ市況からすれば安価な方。
10分ほどで半カレー着皿、カレーをいじくってたらラーメンも着丼。
半カレーはコンビニおにぎり1.5個弱のご飯にやや黄色寄りの中高粘度のカレー、強くはないスパイス感やや塩が感じられるが、なかなか旨いはうまい。
ラーメンは薄味でついガブガブ飲んでしまう鶏出汁のノスラー、ストレート細麺はやや柔らか茹でで量は多め。
特段強い主張があるわけではないが、何十年この味でやってますみたいな安心の味である。
お会計の時に妹おっかぁに臨休があまりなさそうな曜日を問うてみたが、姉も歳ですからねぇと見通せない感じで、でもまぁそういう状況だからいつまで営業できるか開いているときに食べておかねばなるまい。
食べ終わったころには常連1人と非常連1人の後客があって、意外と繁盛していた。
2025/03/01更新
2024/09訪問
ちょっとぶり昼食訪問、半中華飯+ラーメンのつもりで入店したらお品書きから中華飯の記述が消えてて大ショック、動揺したまま半炒飯ラーメン@700を所望。
カレーライスとかチャーハン、半炒飯ラーメンは少し値上がりしたが相変わらず仙台屈指のリーズナブル感健在である。
お待ちすることしばし着膳、いつもと変わらぬシンプルビュー。
キモチ多めのウェーブ細麺はジャスト茹で、鶏出汁スープは今日は少し塩っぱ目だろうか奇をてらわないシンプルな一杯。
チャーハンはコンビニおにぎり2個弱、モッチリした食感でこちらも今日は少し塩っぱ目だがトラディショナルな郷愁を誘う味。
一瞬で食べ終えてお会計しながらお聞きしたら、ウズラの卵がこの近辺で売ってないのでお休みしてるが、そのうち中華飯は再開するとのこと。
その際はぜひ食べようと誓って撤収。
2024/10/26更新
2024/01訪問
ちょっとぶり前回の気がかり解消に昼食訪問。
ゆえにおねがいしたのは半チャーハンラーメン@680、いつからお値段据え置きのままなんだろうと思う。
少しして着膳、お値段だけに割とシンプルな見た目。
ラーメンはちゃんとしたボリュームの程よい茹での細ウェーブ、スープは薄口鶏でどんなに二日酔いでも食べられる素朴な味。
半チャーハンはやや硬めに押されたふんわりでもシットリでもパラパラでもないモッチリ、薄味でコンビニおにぎり1.5個弱。
昨今のラーメン屋の技巧を凝らした味付けと真逆で、たまにはこういう郷愁を誘うやつも宜しかろうということで、次回は大盛りかな。
2024/02/17更新
2023/05訪問
マチナカの新規訪問先が枯渇気味ということで、方面を変えて旭ヶ丘のこちらに訪問。
開店直後一番乗り入店、ラーメンの安さが魅力的なのだが今日のところはカツ丼@700を所望、注文を聞いてからカツを揚げてて好感。
少しお待ちして着膳、典型的な見た目のやや堅とじである。
ご飯はコンビニおにぎり2個強とじ汁は多くも少なくもなく、辛くも甘くもない主張を抑え控えめな味付け。
カツは肉厚6mm12cmサイズで、このお値段でこのボリュームはなかなかリーズナブル感あり。
ご近所ご飯というか、何の気負いもなく食べにくる店という感じで、後客はたぶんご近所のピン客×2で一人はラーメン、もう一人は半チャーハンラーメンを頼んでいて、やはりいずれラーメンのお味見せねばなるまい。
2023/07/08更新