ITコーディネータ システムアナリスト 西川雅樹のホームページ


いさぜん旅館
東北(宮城県)格安温泉宿泊・自炊・湯治おぼえがき
大崎 東鳴子温泉

≪2025年12月宿泊≫(1泊)

先日鳴子には初積雪があったみたいで、硬化が進んでるスノータイヤ装着車は程なく遠出禁止だから、今のうちにということで今年最後の1泊湯治に出撃です。
趣を変えたい気もしつつ結局行き馴れた湯宿に1泊、R天トラベル予約ならささやかでもポイントがつくけど、宿の収益は直予約のほうが1.5倍くらいいいはずなので、公式HPから14時チェックインで予約しました。


朝方はいい天気だったけど昼過ぎて雨に変わり、いつもどおり大幅フライング到着した12時半はそこそこの雨天です。
宮城 いさぜん旅館
宮城 いさぜん旅館 帳場

にゃんこは4年前は三つ指ついてお迎えしてくれましたが、昨今は寝そべって歓迎ムードはあまりありません。
宮城 いさぜん旅館 ネコ

チェックインでの清算は暖房料税込みで¥6120、残念ながら前回宿泊直後に値上がりしたみたいで、ご案内はいつもの208号室になります。
宮城 いさぜん旅館 208号室

下足は例によって持参して室内下足入れに収納するのが当館ルールになります。

帳場右手の階段を上がって踊り場にWiFi親機を見ながら入室です。
宮城 いさぜん旅館 208号室入り口

自炊調理場のナナメ目の前で、自炊食事が出来上がるとただちにちゃぶ台に配膳できる目と鼻の先になります。

踏み込み半畳の入り口にはカーテン、客室部は6畳敷きで、窓側に30cm幅の棚があってTV、炊飯器、食器入れ、下足入れ、ほかには室内設備は座卓、お茶セット、エアコン、踏み込みに一扉冷蔵庫と設備構成お変わりなしです。
宮城 いさぜん旅館 208号室内

セルフ敷きの寝具は掛け布団・毛布・木綿敷布団・マットレスが2セットでした。
コンセントは部屋隅テレビ下に2口×1と入り口横に冷蔵庫が刺さってる2口×1、まぁ十分でしょう。
宮城 いさぜん旅館 208号室内

荷物を収容し寝具設営後はなにはともあれ風呂に突入ということで、13時に炭酸泉に向かいます。
宮城 いさぜん旅館 浴室入り口

が、日帰り客か3人ほどが浴室にひしめいているので隣の大浴場に一時避難し、換湯が終了してなくてまだ浴槽半分くらいの湯に無理くり入って暇つぶしします。
宮城 いさぜん旅館 大浴室入り口
宮城 いさぜん旅館 大浴室

15分ほどで混浴室の人の気配が減ったので腰タオルで移動したら炭酸泉におじさん一人だけ、そのまま強行突入します。
炭酸泉は40℃ほど、日帰りで混んでたからかやや湯が鈍ってる気がします。
宮城 いさぜん旅館 炭酸泉
宮城 いさぜん旅館 白熊

ついでに味見した鉄泉も今日は40℃、まぁこういう日もあるよねと炭酸泉に戻ります。
宮城 いさぜん旅館 鉄泉
宮城 いさぜん旅館 白熊

先客さんは20分ほどで上がりましたがその後一人客が入れ替わり3人ほど入湯、16時半過ぎまでで貸し切りになったのはのべ2時間ほどでしょうか。
大浴場にはいったのが13時、湯を上がったのは16時半過ぎだから、値上がりした宿泊料の元は取れたことにしておきます。
宮城 いさぜん旅館 脱衣所

共同炊事場は2階階段上がったところにあり、コインコンロが4基、蛇口3口と給湯機のある流し、ちょっとした調理器具や包丁まな板、食器洗い洗剤、電子レンジなどがあります。
宮城 いさぜん旅館 自炊場
宮城 いさぜん旅館 自炊場

共同炊事場のレンチンで温めるだけの献立で夕食に突入です。

冷食のグラタン、冷食のハンバーグ、身欠き鰊の甘露煮、野菜のクリーム煮と、なくてはならない水分です。
宮城 いさぜん旅館 夕食

晩酌の後はしばらくグダグダして21時過ぎに寝ました。

翌朝アラームは6時前で活動開始はジャスト6時、7時半過ぎまで40℃の炭酸泉に貸し切りで入ります。
宮城 いさぜん旅館 炭酸泉

浴室22℃、もう少し肌寒いほうが好みなのですが、雪が降って車が滑るよりはいいでしょう。

今回も中浴場はチラ見しただけでした。
宮城 いさぜん旅館 中浴場
宮城 いさぜん旅館 内湯
宮城 いさぜん旅館 露天

軽い朝食と撤収準備して9時に炭酸泉に再突入し、今日は換湯されなかったのかすごく早く済んだのか浴槽に湯が満ちてて、10時直前まで全身浴ののち撤収しました。
宮城 いさぜん旅館 炭酸泉

にゃんこたちは玄関わきで朝飯を食べてて、お見送りの気配もなく、今年の湯治を終了したのでした。
宮城 いさぜん旅館 ネコ

↑トップ