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須川高原温泉旅館
東北(岩手県)格安温泉宿泊・自炊・湯治おぼえがき
一関 須川温泉

≪2008年05月宿泊≫(4泊)

今回寝泊りしたのは、いつものように自炊宿泊ということで自炊棟616号室です。
中庭に面した2階の部屋で、いつもこのあたりの部屋に案内していただきます。

部屋は6畳+キッチン(約3畳)+踏み込み(0.5畳)という広さ、室内には和テーブル、金庫、テレビがあります。 ティッシュペーパーが無いのも例のごとくです。バスタオルと浴衣はあったように記憶していますが記憶が定かではありません (使わないもので)

キッチンは、流し×1、一口コンロ×1、1ドア冷蔵庫(80リットルくらい)、食器入り食器棚、なべ類などがあります。 不足の食器や調理器具類はフロントに頼めば貸してくれますが、食器洗い洗剤・スポンジは基本的に各自持参です。

室内に2口のコンセント×1(1口はテレビで使用)があるので、携帯電話の充電など可能です。
部屋は、室外から鍵をかけることができます。自炊湯治宿では、そもそも部屋の鍵がない、あるいは室内からなら鍵をかけられる、 といった施設が珍しくありませんので、部屋を出るときに鍵をかけられるのは上出来なほうです。
踏み込みと部屋の間のふすまを閉じると、隠れていたヒーターとハンガーが現れます。

以上がだいたい標準的な須川の自炊部屋の様子です。

この部屋には(掛け布団1+毛布1+敷布団2)×3がありました。
普通は3人部屋なのでしょうか。

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