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黒湯
東北(秋田県)格安温泉宿泊・自炊・湯治おぼえがき
仙北 黒湯温泉

≪2013年10月宿泊≫(1泊)

今年の営業も残すところあとわずかな時期になったことだし、諸般の事情でちょっとだけご褒美マイセルフもかねて、@3500+入湯税¥150+消費税¥175で1泊だけ、年末のご挨拶にお邪魔しました。

ほんとはもっとゆっくり滞在したいところなのですがなにしろ挨拶回り先が多いので、そうゆっくりくつろいでもいられない一筆書き弾丸湯治ツアーなのです。
ここらあたり、バランス感覚豊かな天秤座の生まれは我ながらツラいです。

秋田 黒湯
秋田 黒湯

宿に到着したのは13:30頃、チェックインを済ませて22号室ですよね?と確認すると、なんだか反応がおかしいのです。どうやら受付の手違いで別のお客さんを入れてしまっているようです。
秋田 黒湯
秋田 黒湯

こちらはこの日しか訪問チャンスがないので、1ヶ月近く前に空いていることを確かめた上で部屋番を指定して予約をしたのでどうもしっくりしませんが、木造自炊棟1階手前側の最も右手の14号室か、あとは裏手の部屋か茅葺部屋しか空いていないとのことで、やむを得ず14号室に入ることにしました。
秋田 黒湯 自炊棟1階廊下
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内

多少のことはおおらかなキモチで受け入れるとして荷物を置いたらまずはお風呂、男性浴室に軽く1時間ほどはいりました。
だいたい42℃くらいで適温でしたが、男女別浴場裏手で砂防ダムの工事かなんかをやっていてかなり背の高い目隠しが露天風呂に増設されているので、ほとんど景色がさえぎられて解放感がない状態ではありました。
あまり天候も優れず紅葉の燃え具合もいまいちだったし、それほど景色を気にするほうではないですけど少し残念な気はします。

いったん湯から出て夕食の下準備を済ませ、改めて夕食前のもう一風呂は混浴露天に行ったら結構混んで(おとな6+子供2)いました。さすがは紅葉期の黒湯です。
我慢して入っていたらそのうち空いてきて、17時頃まで41~42℃くらいの湯にゆっくり入浴することができましたけど。

自炊棟に戻って夕食準備を再開したのですが、どうも今回は今までになく自炊宿泊の初心者っぽくてモタモタ手際の悪い割には口数多くてかさばるお客さんが多く、なんだかちょっと居心地が良くなくて落ち着かない雰囲気です。

今回の宿泊で見聞きする限りでは、宿の運営がマネジメントされていない事例が散見されました。
自分の予約受付ミス以外にも茅葺棟を希望して予約したお客さんが木造棟に案内されてきて若干モメたり、部屋のストーブにまったく燃料が補充されておらずスッカラカンで、どうも客室のケアもおろそかなようです。

自炊客は炊事場や部屋でいつまでもやかましく話をしていてうるせぇし、なんだか宿のレベルが客も宿も急激に低下した印象が拭えません。
朝の混浴露天が40~41℃の適温で、ゆっくり独占できたのがかろうじて今回の収穫でしょうか。

いちおう常連さんのハシクレなので、チェックアウト時に超好意的に「黒湯もエラくレベルが落ちたよね~」と帳場のおじさんと若女将さんに言っておきました。

客の質が落ちたのはやむを得ないとして、予約受付も部屋の用意もちゃんとできなくなってきているかもしれないという深刻な兆しは指摘して差し上げたのだし、次期までに是非初心に帰ってオペレーションの刷新をして頂けることを期待したいものです。
なんだかどうも以前に比べて加水が増えてお湯が薄くなったように思えてならないし、黒湯がさほど無理に訪問するまでもない宿にレベルダウンしてしまうのはとても残念ですからね。今年の営業も残すところあとわずかな時期になったことだし、諸般の事情でちょっとだけご褒美マイセルフもかねて、@3500+入湯税¥150+消費税¥175で1泊だけ、年末のご挨拶にお邪魔しました。
ほんとはもっとゆっくり滞在したいところなのですがなにしろ挨拶回り先が多いので、そうゆっくりくつろいでもいられない一筆書き弾丸湯治ツアーなのです。
ここらあたり、バランス感覚豊かな天秤座の生まれは我ながらツラいです。

秋田 黒湯
秋田 黒湯

宿に到着したのは13:30頃、チェックインを済ませて22号室ですよね?と確認すると、なんだか反応がおかしいのです。どうやら受付の手違いで別のお客さんを入れてしまっているようです。
秋田 黒湯
秋田 黒湯

こちらはこの日しか訪問チャンスがないので、1ヶ月近く前に空いていることを確かめた上で部屋番を指定して予約をしたのでどうもしっくりしませんが、木造自炊棟1階手前側の最も右手の14号室か、あとは裏手の部屋か茅葺部屋しか空いていないとのことで、やむを得ず14号室に入ることにしました。
秋田 黒湯 自炊棟1階廊下
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内
秋田 黒湯 14号室内

多少のことはおおらかなキモチで受け入れるとして荷物を置いたらまずはお風呂、男性浴室に軽く1時間ほどはいりました。
だいたい42℃くらいで適温でしたが、男女別浴場裏手で砂防ダムの工事かなんかをやっていてかなり背の高い目隠しが露天風呂に増設されているので、ほとんど景色がさえぎられて解放感がない状態ではありました。
あまり天候も優れず紅葉の燃え具合もいまいちだったし、それほど景色を気にするほうではないですけど少し残念な気はします。

いったん湯から出て夕食の下準備を済ませ、改めて夕食前のもう一風呂は混浴露天に行ったら結構混んで(おとな6+子供2)いました。さすがは紅葉期の黒湯です。
我慢して入っていたらそのうち空いてきて、17時頃まで41~42℃くらいの湯にゆっくり入浴することができましたけど。

自炊棟に戻って夕食準備を再開したのですが、どうも今回は今までになく自炊宿泊の初心者っぽくてモタモタ手際の悪い割には口数多くてかさばるお客さんが多く、なんだかちょっと居心地が良くなくて落ち着かない雰囲気です。

今回の宿泊で見聞きする限りでは、宿の運営がマネジメントされていない事例が散見されました。
自分の予約受付ミス以外にも茅葺棟を希望して予約したお客さんが木造棟に案内されてきて若干モメたり、部屋のストーブにまったく燃料が補充されておらずスッカラカンで、どうも客室のケアもおろそかなようです。

自炊客は炊事場や部屋でいつまでもやかましく話をしていてうるせぇし、なんだか宿のレベルが客も宿も急激に低下した印象が拭えません。
朝の混浴露天が40~41℃の適温で、ゆっくり独占できたのがかろうじて今回の収穫でしょうか。

いちおう常連さんのハシクレなので、チェックアウト時に超好意的に「黒湯もエラくレベルが落ちたよね~」と帳場のおじさんと若女将さんに言っておきました。

客の質が落ちたのはやむを得ないとして、予約受付も部屋の用意もちゃんとできなくなってきているかもしれないという深刻な兆しは指摘して差し上げたのだし、次期までに是非初心に帰ってオペレーションの刷新をして頂けることを期待したいものです。
なんだかどうも以前に比べて加水が増えてお湯が薄くなったように思えてならないし、黒湯がさほど無理に訪問するまでもない宿にレベルダウンしてしまうのはとても残念ですからね。

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