ITコーディネータ システムアナリスト 西川雅樹のホームページ


あぶら山
 (おおむね基本情報)

旅館あぶらやまは2011年2月現在営業をしていません。
2010年1月で閉めたとのことです。残念。

場所、アクセス

旅館あぶら山はこのあたり(新規ウィンドウ)

仙台からだと古川から国道47号線で行くか、村山経由の国道13号線から国道47号線に入るか、どちらでもだいたい2.5~3時間くらいかな。
国道47号線本合海の橋を渡って2.5kmくらい左手に目立つ新庄温泉歓迎看板(←この看板からしてすでに場末感満点で気分が盛り上がってしまう/笑)を左折、突き当たりの当宿までクネクネと700mくらい上り坂。
積雪期には根性のない(4WDでない)車だと坂を登りきれないかもしれない。

営業期間等

通年。周辺のサビれ具合がすごいので、営業しているか不安になるが(笑)

宿泊料金

HPによれば1泊2食1名\7,350+入湯税~、相談にも応じてもらえると思う
以前は自動車教習所の合宿も受け入れていたようなので、格安宿泊もありそうだが

風呂

男女別浴場×1  蛇口、シャワー各5~6基くらい? シャンプー、石鹸あり。フロントでドライヤーの貸し出しあり

<効能(泉質別適応症)>
・-

周辺の買い物・飲食処

<買い物>
周辺には買い物できそうなところはせいぜい国道47号線を酒田方面に約4kmの道の駅とざわ
フロントでスナック菓子やカップめんなど売っている(いつ仕入れたヤツか微妙に不安だが・・・)
<食事処>
近場では、道の駅とざわに「高麗館 食文化館」があって、ここで焼肉、ビビンバなど各種韓国フーズを食べられる。値段もお手頃で、味もそこそこ。各種韓国物産、食品等も販売している。
HPによれば年中無休だそうだ→道の駅とざわ 高麗館のホームページ

食事

素泊まりに応じてもらえるか不明。もっとも炊事施設は見当たらなかった。
夕食は部屋食(200811滞在時はかなりの部屋が空室だったので別部屋にて)、朝食は食堂にていただいた。

飲食物持込

まぁ怒られはしないんじゃないか。夕食は部屋食だし。

共用設備など

<炊事場>
見当たらず

<トイレ>


<洗濯機>
コイン式洗濯機が4台あるようだった

その他の情報

いくつかは使えそうな貴重品ロッカーもあり
もともと新庄温泉には4軒の旅館があったようだが現在営業しているのは多分2軒で、残りの2軒は廃屋になっていたり完全に倒壊して、そのままの状態で放置されている。
何箇所かある案内看板もいやおうなく場末感を盛り上げ、当旅館も少なからず老朽化も進んでいて濃厚な場末的B級ムードをかもし作っている。

ここから少し距離はあるが同じくヌルヌル系で有名な羽根沢温泉(羽根沢温泉はここ)とくらべて女将さん曰く、「羽根沢は加水しているが、ウチは源泉そのまま」だそうだ。「肘折温泉で働くヒトもウチに入浴に来る」と、お湯には絶大な自信をお持ち。
夕方になると近隣地域の入浴客でけっこう込み合うのに、宿泊者は土日でも少ない。
日帰り入浴者には女将さんがチンチロリンをやって、勝てばなんだか景品がもらえるらしいが、どうも冬季はやっていなかったみたいだ。

全般的な宿泊所感

「当宿は食事に力を入れている」と聞いていた割には「それほどでも感」がないでもなかった。
お湯は良いのだからもう少しPR・集客に工夫しさえすれば、ビジネスや物好き(笑)など、そこそこ宿泊者数は確保できるだろうに。コンサルとして善意でアドバイスはしたが、女将さんはどうも人の助言にあまり耳を貸す気が無いようだった。
ここのお湯を体験したければ(入る価値はあるので)早いうちに日帰りででも訪問しておくほうが良いのかもしれない。赤字続きだそうで、先行きちょっと心配。

公式インターネットサイト

の公式インターネットサイトは見当たらず

i タウンページ記事

大深温泉の i タウンページ記事はこちら(注:所在地も地図も間違っているようですが)

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