ITコーディネータ システムアナリスト 西川雅樹のホームページ


星沼山荘
 (おおむね基本情報)

場所、アクセス

星沼山荘は このあたり(新規ウィンドウ)
国道47号線で鳴子温泉郷を過ぎ、中山平温泉郷にはいってすぐ上野食堂の斜め前っちゅうか琢秀に左折する一瞬前の右手である。
仙台からは一般道・古川経由で2時間くらいかな。

営業期間等

臨時休不定休を除き(これがまた少なくない/笑)通年、チェックイン詳細不明だが宿泊予約時に14時くらいに入りたいですと言いつつ13時半に押し入って特に問題なかった。
チェックアウトも詳細不明だが11時頃までゆっくりさせて戴けたりする

宿泊料金

自炊のみオール込みで@3240、12月に入っての宿泊だったが暖房料請求らしきものもなかったのは極めて好感

風呂

<レストハウス側男女別風呂>
男性側は3m×高さ4mくらいの直角三角形の角を落としたような浴槽に、激熱源泉が毎分数リットルほどかけ流しになっている。
水面の温度は高いもののよくかき混ぜると41~42℃くらいになるよう実に緻密に給湯量をコントロールされているようで、加水可能なもののよくかき混ぜてから加水を検討するべきであろう
シャワーなし湯蛇口なし、シャンプー・ボディーソープなし、石鹸あり
さほど知名度は高くないようにも思えるが、ヌルツル度は羽根沢に迫りほのかな硫黄臭が幸せな、きわめて侮れない湯である。
女性側は湯が張られておらず、おそらく山荘側の湯を供しているように思えた

<山荘側内湯>
おおむね貸し切り運用されている、2.5mほど×3mほどのコンクリー打ちっぱなしの見た目凄く地味な浴槽で、こちらもよくかき混ぜて41~42℃の良くコントロールされた適温。
洗い場というかかけ湯スペース2m×2mほどと1畳に満たない脱衣所があるだけ(シャワー、湯蛇口、シャンプー、ボディーソープなし、石鹸あり)だが娑婆のイロイロを洗い流すに足る、実にいい湯である。
アルカリ単純泉、刺激の少ない湯疲れのない湯。

<効能(泉質別適応症)>
・1号源泉・3号源線(含硫黄-ナトリウム-炭酸水素塩泉)
慢性皮膚病、慢性婦人病、きりきず、糖尿病

周辺の買い物・飲食処

<買い物>
鳴子中心部近くまで買い物機会はとても少なそうに思う
※2015/10 鳴子ウジエスーパーが閉店したのでそこそこの買い物は岩出山が最寄りになった※

<食事処>
実は敷地が面する国道47号線を挟んで斜め前に朝7前から営業している(不定休有)上野食堂があるのはなんとも心強い。 が、マジメに自炊するなら鳴子温泉中心部まで行かないと買い物困難なのは言うまでもない
レストハウスはかつては飲食サービスもやっていたように見えるが、昨今はやっていないようにも見える(ってかウチは自炊宿泊だけだよ、と念を押される)
温泉卵だけは購入できるというウワサもある

食事

お宿自体は自炊素泊まりのみの受け入れ。

飲食物持込

当然OKっていうか、宿泊予約時にきっぱり食べる物を持って来るよう言われる

共用設備など

<炊事場>
山荘廊下沿いに2~3か所、流しと無料2口コンロテーブルがあって、鍋少々、調理器具少々、食器は部屋に少々(箸は見かけた記憶なし)冷蔵庫は106号室にはあった。
電子レンジなし、食器洗い洗剤あり

<トイレ>
洋式温熱便座水洗

<洗濯機>
見かけなかった

その他の情報

レストハウス内にも玄関周辺にも妙にやたらたくさんの猫がいる。
山荘側の風呂は自分がチェックインした時に日帰りの女性が入浴しており、必ずしも宿泊者限定ではなさそうである

全般的な宿泊所感

かなり古くからの宿と見えるが、観光協会に入っていないとかそういう理由なのか、知名度は決して高くない自炊のお宿である。
情報が少なくてかなりビビりながらの滞在だったが、お値段の割には施設は少々ボロいが覚悟していたほどではなくババッチくもなく、ご主人は無論なによりヌルツル湯が淡々と自然体で癒しを求める旅人をもてなしてくれるお宿である。
ちょっとお宿の事情で受け入れ態勢が十分でなく電話をかけてもレスポンスがなかったり、電話を受けられても受け入れが難しかったりすることも少なくなさそうなのだが、まずは日帰り(8時くらい~16時くらいだと)ででも是非覗いてみてほしい、塩梅が分かればとてもいい宿だ。

公式ホームページ

星沼山荘の公式ホームページは見当たらず

i タウンページ記事

星沼山荘の i タウンページ記事はこちら

↑トップ